2015年12月07日

新車特約(車両新価特約)

新しい車で事故を起こしたときに、再購入費用を補償してくれる
「新車特約」「車両新価特約」「車両新価保険特約」

事故によって車が全損したり、損害額が契約時に設定した新車価格相当額の50%以上になった場合に、新しい車の再購入費用を補償してくれる特約です。補償の上限金額は新車価格相当額となります。

通販型・ネットの自動車保険の中で新車特約のある会社は、

・イーデザイン損保(車両新価保険特約) 
・ソニー損保(新車買替特約) 
・おとなの自動車保険(車両新価特約)

ただし、セゾンの車両新価特約でカバーされるのは車両本体価格・付属品・消費税のみであり、それに伴い発生する自動車税等の諸費用については保険金が支払われません。

車両保険では、新車を購入して事故にあった場合、事故の発生時期に関わらず、車の時価が修理代の補償上限になってしまいます。つまり、新車が300万円だったとすると、修理代が250万円かかったとしても、時価が200万円であれば、修理代は200万円しか補償してもらえないわけです。

一方、新車特約を付帯していれば、300万円の新車が、事故発生時には時価200万円となっていても、あらかじめ設定しておいた新車価格相当額が300万円であれば、300万円を上限に新しい車の購入費用が補償されるのです。また、諸費用に関しても、新車価格相当額の一定割合が補償されます。

「新車特約(車両新価特約)」は「新車」が対象。
「保険始期月が契約車両の初度登録年月から『11ヵ月以内』『25ヵ月以内』」「保険期間の末日が契約車両の初度登録年月から『37ヵ月以内』」など、保険会社によって条件が異なります。

posted by bonne at 15:52 | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

人身傷害の保険金額はいくらがいいか

人身傷害保険は、ケガの場合の治療費や休業損害、精神的損害、事故がなければ将来に得ることができたはずの利益など、当社の基準に従って損害額を算出し、ご自身の責任(過失)割合にかかわらず、保険金額を限度に全額お支払いする保険です。
被保険者・その家族は、保険契約車以外の自動車に搭乗中の事故や自損事故・車外(歩行中など)での交通事故にも補償を受けることができます。

損害額は、被保険者の年齢・収入・扶養される方の人数などにより異なります。
また、人身傷害保険の保険金額は、1名ごとの保険金額です。お車に搭乗されている方それぞれにつき、損害額を算出し、設定した保険金額を限度に支払われます。

以下に、年齢別の平均的な損害額の目安を掲載しています。生命保険に加入している場合は、生命保険からも保険金が支払われる可能性がありますので、家族構成や、他に加入している生命保険などの保険金額も考慮しながら、人身傷害保険の保険金額を設定してください。
タグ:自動車保険
posted by bonne at 10:50 | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新車購入したら自動車保険は他社に!!新車割引を活用 「他社切り替え新規」

自動車保険の新車割引は、
契約期間の初日(保険の開始日)が属する月が、
新車の初度登録から25ヶ月以内の場合に適応されます。
25ヶ月=24ヶ月+1ヶ月

つまり、新車に買い換えて2年+1ヶ月間の間に保険契約すれば適応されます。

普通に今まで加入していた自動車保険で車両入れ替えをすると、2年間分は新車割引が適応されますが
もっと活用するには
通常2年間しか割引されないところを、3年間割引する技!!!!!

25ヶ月の中の+1ヶ月を使います。

新車に買い換えて車が登録された月(初度登録月)、もしくは、その翌月中に他社の自動車保険に新規で(現在加入中の自動車保険で車両入れ替えをしても保険の契約期間は変わらないのでNG)切り替えましょう。

この場合、「純新規」ではなく「他社切り替え新規」という扱いで
・等級の引継ぎ
・先払いした場合の保険料も日割りで返金
損することはないんです。

このタイミングで切り替えれば、3年目も新車割引が適応されます。
ただし、解約日と新しい契約の開始日を同じ日にしないと、保険が適応されない日ができてしまうのと、等級の引継ぎができなくなるので、必ず同じ日になるように注意してください。
新車割引の割引率は、1等級上がった時の割引率よりもはるかに大きいので、保険料としてはかなりお得になるんです。
タグ:自動車保険
posted by bonne at 01:13 | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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