2009年09月01日

新型インフルエンザ 学級閉鎖の目安

2学期の学校における新型インフルエンザの対応が
1学期の新型インフルエンザの流行時と少し変わってきている様子。

我が家は埼玉県の学校ビルに通っているので
埼玉県の教育委員会が学校に通知している
新型インフルエンザの対応の内容を調べてみました。
というのも私は仕事をしているので
平日に学校が新型インフルエンザの流行によって休みになると
困るから...あせあせ(飛び散る汗)

新型インフルエンザへの対応 埼玉県教育委員会

<学級閉鎖の目安>

同じ日に1クラスにインフルエンザA型陽性で出席停止となった子供が3人以上出た場合で
学級閉鎖の期間は、土日も含め連続で4日間以上

<学年閉鎖の目安>

同学年で複数クラスが学級閉鎖になり、残りのクラスでも感染者が出た場合

<学校閉鎖の目安>

複数学年が閉鎖され、残りの学年でも感染者が出た場合

1学期は新型インフルエンザ患者が1人でも出ると
学級閉鎖と聞いていたのでドキドキしてましたが
閉鎖にはなりませんでした。

8月中旬には「埼玉でも新型インフルエンザ流行開始?!」というニュースがあったので
2学期が始まって間もなくしたらかなり新型インフルエンザ患者が増加するのかもしれない。
とりあえず、始業式は教室でテレビを使っておこなったそうで
明日からは体温チェック、マスク持参とのこと。

2学期は行事が多いのでとても心配ですふらふら

タグ:教育委員会
posted by bonne at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

児童英検オンラインで簡単受験

児童英検が2009年6月からオンラインで簡単に受験できるようになりました。
小学校1年生の時からアルクの英語教室に通っている我が家の娘は
小4までに
児童英検のブロンズとシルバーは教室で受験しました。
次はゴールドですがオンライン受験はまだゴールドのみ開発中だそうです。
児童英検は合格・不合格ではなく「正答率」を%で賞状をもらう受験なので英語を習い始めた小学生にぴったり!

勉強も児童英検の公式HPや児童英検の本1冊を勉強すれば
正答率もかなり上がります。

小5になる娘は児童英検ゴールドは
いつでも個人でも受験できるようになったら受けるとして
この秋には英検5級にチャレンジします。

いきなり英検を受験するより
児童英検のほうが小学生の理解できる内容のテストなので
お勧めします。

小学校でも単位になっている英語。
まだまだ小学校での英語の授業はお遊び程度だと娘は言っています。
それはそれで楽しいみたいですが
身になるのは英語教室だというのが現実ですね。
posted by bonne at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

学力格差は所得格差と比例

所得格差がそのまま子供たちの学力格差につながっているらしい。

要はお金持ちの子供は塾などの費用をたくさん出してもらえているが
所得の低い、特に東京都足立区の
生活保護受給世帯、就学援助を受けているうちの子供の学力テストで
全科目が区内で最下位バッド(下向き矢印)という結果が出ると納得してしまう。
所得格差だけでなく、親の低学歴低収入も影響するらしい。

つまりは公立の学校に通っているだけでは
学力で上位にはいけないというのが現実。

さてみなさんはお子さんの今後の勉強をどうしていきますか?

2009年度の4月に行われた小学6年と中学3年を対象の全国学力テスト(学力・学習状況調査)の結果を8/27に公表。
その中で間違えの多かった問題が分析されていて興味深い。
今どきである我が子に照らし合わせるといいかもしれない。
弱点の傾向がわかるし気にしてあげるといいと思う。

大阪が小学6年の算数で順位が顕著に上昇し、教育問題への取り組みが反映されているところを見るとやはり自治体での方針って重要なんだとわかる。
posted by bonne at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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