2011年09月09日

子宮頸がん予防接種

<子宮頸がんの予防接種ワクチンと副作用>

子宮頸がん予防接種ワクチンが無料になっていく一方で
果たして副作用は大丈夫なのか...と
始まったばかりの子宮頸がん予防接種に不安も覚える。

日本脳炎だって急に受けられなくなったりと
厚労省は今までだって普通に予防接種を推奨していても
突如、休止するケースがあるから...。

2011年2月28日の子宮頸がん予防接種副作用のニュースでは
子宮頸がん予防接種ワクチンが発売されてからの約1年間(2011年1月まで)で
約67万人子宮頸がん予防接種
気を失うなどの副作用が99例報告されているとのこと。
その副作用の内訳は
気を失った人が21人
発熱した人が13人
注射した部分の痛みや頭痛、けいれんなど....。

つまり子宮頸がん予防接種副作用は今のところ
6700人にひとりの確率パンチ

ちなみに厚労省は
安全性に重大な懸念はみられないとのことexclamation×2

どの予防接種副作用はある。
親のサインを記入する時は承知しましたという意思表示。
親の判断だ。
無料は確かに嬉しい。
3回の予防接種で本来は1回¥15000×3回で¥45000〜¥50000ですから。

<子宮頸がんとは?>

子宮頸がんは年間約15,000人が子宮頸がんと診断され、約3,500人が死亡しています。
子宮頸がんは遺伝ではなく
原因の約100%は、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起きるとのこと。
子宮頸がん予防接種
半年に3回の接種で、最長で6.4年間くらいHPVの感染を防ぐのに十分な量の抗体ができる。
例えば中学1年生(13歳)なら20歳くらいまで予防できるということになります。

宮頸がんワクチンが予防できるのは、HPV16型と18型がメインで
HPV52・58型に対する予防効果は10%くらい。
日本人の子宮頸がんの原因はHPV16型と18型のウィルスは全体の約60%。
HPV16型と18型のウィルスも多いので
100%予防はできませんよと。
中1〜高1生でワクチン接種すれば、50〜70%の確率で予防できるとされています。


副作用も効果も確率の問題ですね〜。
日本ではじまったばかりの子宮頸がんの予防接種
我が娘に受けさせるべきか.....
無料だから飛びつくのではなく
各家庭で検討してから接種する必要がありそうです。予防接種





posted by bonne at 09:18 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする