遠視・乱視・不同視弱視との診断でメガネの処方箋をもらいました。
9歳未満には健康保険組合からメガネの補助が出るそうです。
さて遠視の弱視治療のメガネは
ただよく見えるようにしてあげるメガネではないことがわかりました。
まずはメガネでピントの合った映像を網膜に映し、その刺激を脳に送る必要があるそうです。
そう、脳のため!!
遠視による弱視は、眼が悪いのではなくて
「脳の発達が阻害されている」こと。
だから視力回復センターに慌てて駆け込むのではなく
きちんとメガネをつくって常時メガネをすること。
メガネでピントの合った映像を見せてあげることで
脳を刺激してあげましょう。そうすることでちゃんと脳が発達するんだそうです。
8歳ころまでに視力の発達が終わってしまうそうです。
すぐにでもメガネをつくり
補助の申請もしてみようと思います。
それにしても眼科は混んでます。
だから眼科の先生もここまで説明はしてくれませんでした。
メガネをつくって次回は2カ月後にくるようにと。
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