2009年09月30日

子宮頸がんの予防ワクチン 販売開始間近

2009年後半、やっと子宮頸がんの予防ワクチンの認可がおりるようです。
10月中にも正式に厚生労働省が承認する方針で
年内にはワクチンの販売が始まる予定exclamation×2

子宮頸がんウイルスへの感染が主な原因で
海外では感染予防のためのワクチン
すでにおよそ100か国で承認されているのだから
かなり慎重に認可を決めていたのでしょうか??

ウイルスへの感染とは
子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの一種が
かかわっている可能性が高いそうで
そのため性体験があるヒトはだれでも年齢に関わらず要注意だそうです。

子宮頚がんは40%くらいが40歳代に集中していて
20代後半−30代も多いそうです。
国内では毎年、およそ8000人が診断され、
死亡する人は年間およそ2500人に上るそうです。

そういえば、
女優の大竹しのぶさんの自伝を読んだら、
子宮頸がんの手術をしていたと書かれていました。
また、人気女性歌手「ZARD」の坂井泉水さんは
子宮頸がんで40歳で亡くなっています。

世界初の子宮頚がん予防ワクチンの開発に貢献した
オーストラリア・クイーンズランド大学教授のイアン・フレイザー博士に本田賞が授与ぴかぴか(新しい)され
ますます女性にとっては
子宮頚がんの予防ワクチンが話題になり
予防する人が急増するかもしれませんね。
で、その子宮頸がん予防ワクチンっていくら有料かしら?
それが4万円近くと言われています....がく〜(落胆した顔)

承認を申請したワクチン(16型、18型)は半年に3度摂取すれば
ワクチン接種から6〜7年の効果が確認。

ひらめき性交渉経験が無いうちに予防することが重要なので
10代の娘さんがいるご家庭は検討すべき予防ワクチンですね。

また成人女性やこれまでに子宮頸部の細胞異常があった場合でも、今後の新たなHPV感染予防の意味も含めて、ワクチンの接種が望ましいといわれているので検討すべきですね。


posted by bonne at 00:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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