2009年09月16日

民主党の配偶者・扶養者控除の廃止で専業主婦は?パートはどうなる?

鳩山首相になり鳩山新内閣が発足しましたね。

配偶者控除扶養者控除の廃止は
11年度以降になる見通しだそうだが

扶養範囲内でパートしている主婦はどうなるの〜?
私は専業主婦なんだけどどうなるの〜?
家計簿の中で考えるとこども手当の次に気になる点です。

いわゆるパートの103万円の壁が終わるということ!

今後は健康保険料・厚生年金料などの社会保険料の壁
働くことになるのかもしれません。
つまり
パートタイマーは正社員の4分の3以上働くと週30時間(1日6時間の週5日)で月間約120時間ぐらい働くと社会保険料を払わなくてはいけないので
時給1000円だとしたら、月12万円年収で144万円。
保険料は13500円位にもなり、年間16万円支払います。
4分の3以下にとどめて社会保険は支払わずに扶養者のままでいれば保険料は0円
ただし社会保険料は配偶者が控除廃止の分、上がります。

<現在>
パートの主婦は
基礎控除と
配偶者控除の両方の恩恵がある。

専業主婦は課税なし。
夫の所得から配偶者控除を受けられる。

<税制改正後>
仕事をしている働いている人だけが基礎控除のみを受ける。


ひらめき扶養の経済的支援は社会保障制度であるこども手当などでやっていくということ。
現状の所得控除では低所得者の恩恵が薄く、高所得者ほど恩恵がある。
社会保障での給付(こども手当など)は所得にかかわらず一律になるわけだ。


各家庭のシミュレーション試算では
配偶者控除扶養者控除の廃止と
こども手当で
負担増になる世帯は
子供なし、妻が65歳未満の専業主婦で
夫が現役で働いて納税する世帯

だそうです。

女性は子育てをしながら働ける時間、働きたい時間だけ
働く選択をすればよくなります。
今まで103万円の壁で扶養範囲内でしか考えていなかった主婦が
今後は健康保険料・厚生年金料などの社会保険料の壁を考えながら働くか、
扶養を考えず、働くか選択していく時代なのかもしれませんね。

近い将来の今後の各家庭の家計簿のみならず
これからの将来の
女性の働き方に対する影響がポイントひらめきだと思いました。
posted by bonne at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック