2009年09月03日

新型インフルエンザの予防接種は??

新型インフルエンザ予防接種病院が今後、どうなるか気になるところですね。
厚生労働省の発表によると
新型インフルエンザA(H1N1)に対するワクチンは
国内の生産は年内で1300万〜1700万人分

予防接種の優先順位を検討しているようですが
現在の日本の人口の

妊婦 100万人
1〜6歳の乳幼児 600万人
基礎疾患のある人 1000万人
医療従事者 100万人
ここまでで計1800万人exclamation×2
つまり、ここまでが年内の国内のワクチン生産で予防接種が受けられる対象になりうるそうです。

7〜18歳の小中高生1400万人
基礎疾患のない高齢者2100万人
年明けまでワクチンを生産しても合計最大3000万人分らしく
まったく足りない状況もうやだ〜(悲しい顔)
では小学生には新型インフルエンザ予防接種は輸入したワクチンになるのでしょうか?
ニューヨークでは
市内の全児童生徒約100万人を対象にワクチンを無料で提供が決まったようですが
海外で生産される新型インフルエンザのワクチンには、
国内生産分には入っていない補助剤などが使われていて
副作用リスクなどについて検討していくらしいです。
現状では簡単に輸入されたワクチンは安全とはいえないという事らしいですね。

我が家には幼稚園児がいます。
小学生もいます。

どうやら、新型インフルエンザの予防は
各自がしっかりとしないとという心構えでいないといけないみたい。
でもどんなに予防していても
普通に生活していたら防ぎようのない部分も多々あるように思います。
親も仕事であちこち外に出ているし。


通学年齢の子供と、その親の世代に当たる30代成人にワクチンを優先接種すると、新型を含むインフルエンザによる社会全体の被害を最小限に抑えられるとする試算結果を米エール大のグループがまとめ、20日付米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。

というニュースは説得力があるなと生活していて思いました。


9/4発表ひらめきひらめき
10月下旬から
診療に当たる医療従事者を最優先
妊婦と持病のある人、小学校就学前の小児、1歳未満の乳児の両親の順で優先グループを決定。
小中高校生と高齢者も対象に加えたが国産が足りないため輸入ワクチンを用いるとの事で接種は12月下旬以降
輸入ワクチンは接種後に問題が生じた場合には使用を中止ふらふらだそうで誰かに何かがあってから対応ってことexclamation&question
タグ:ワクチン
posted by bonne at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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