2009年09月11日

病原性大腸菌O157の注意の仕方 角切りステーキのペッパーランチ ステーキのどん

病原性大腸菌O157の食中毒が相次ぎました。
ステーキのどんペッパーランチ角切りステーキ
O157による腹痛、下痢でした。

実は我が家の娘はよくペッパーランチの角切りステーキを
ジャスコのフードコートで食べてました。
鉄板にのってくるコロコロとしたサイコロ状のステーキは
中が真っ赤でまだまだレアがく〜(落胆した顔)
熱された鉄板とはいえ、あっという間に冷めてしまいます。
慌てて中まで火を通しますが
果たしてO157の食中毒など
大丈夫なのだろうかと心配でした。
そこでスーパーで激安で売っている角切りステーキを購入し
我が家できちんと火を通して食べさせようと考えました。
しかし、パックの裏の原材料表示を見てびっくり目
サイコロステーキはクズ肉の寄せ合わせとは知っていましたが
さらにたくさんの添加物の名前がずらりと並んでますふらふら

これは辞めたほうがいいなって思っていました。

ひらめき病原性大腸菌O157
10月までよく発生するそうなのでこれからの季節も要注意です。
菌は75度で1分間加熱すれば死滅するらしく、調理の際に注意しましょう。
ひらめき病原性大腸菌O157
感染者の約4割が10歳未満の子供だそうなので
お子さんには要注意ですexclamation×2

追記9/13
 ステーキチェーン「ペッパーランチ」での病原性大腸菌O157による食中毒は
「角切りステーキ」の仕入先である
大垣食肉供給センター協同組合が加工、出荷した「角切りステーキ」(商品名・和牛入りサイコロステーキ)が出荷前に汚染されていたそうです。
その和牛入りサイコロステーキは
オーストラリア産牛肉を主体に国産牛肉、牛脂などを加えて加工、冷凍した製品だそうです。

私の感想ですが....
ちょっと疑問??和牛と国産牛って表記上違うんでは??と思いました。牛肉を買う際に気になっている牛の表示方法については今度、ちょっと詳しく記事にしたいと思いますひらめき


posted by bonne at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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