2009年06月13日

紙のリサイクル

会社の書類が昨年から両面使用になりました。
みなさんの会社はどうですか?
どっちが今必要としている書類かがわかりづらかったりしますが
平気に簡単になんとも思わずに燃えるごみに捨てていた頃に比べて
みんなの意識が変わってきたことがエコにつながっていますね。

ひとりひとりの意識は
会社や学校、スーパーなどの単位で
意識付けをしていかないとみんなには浸透しないと思います。

日本では使った紙は古紙として73%回収されているそうです。

私たちはその古紙を出す段階で注意すべきことがいくつかあるようです。


リサイクルの紙としては出さないもの
レシート(感電紙)
紙コップ(防水加工のある紙)
洗濯洗剤の箱(匂いのついた紙)
セロハンテープ・ガムテープのついたままの紙

日本は紙にする木を70%輸入しているそうです。
なんでも安いと嬉しい消費者の立場から
エコを考えた消費者になっていったらいいですね。

その輸入先の森林を考えると安ければいいのでしょうか?

ふと思ったのですが
再生紙をまたリサイクルしていくという繰り返しだと
だんだんその紙の質が弱くなっていくのではないでしょうか?

紙パックが再生が難しいのに
牛乳パックはそれのみで集めているということは
牛乳パックで作っているトイレットペーパーは
高くて当然なんですね。

お財布とも相談しながら
我が家で使用している紙の質の使い分けをしていきたいです。

日本は製品がたくさんありすぎる。
あまりにも多い。でも企業の発展を考えると
もうどうにもならないのかな。
原材料がなくなる寸前まで気付かないのかな。

それから紙だけでなく、ペットボトルはどうなんでしょうか?
水筒も流行ってるけど
どうしたって自動販売機ですぐ買える冷たいドリンクを
買ってしまう。
しかも種類が選べるし。
ペットボトルの再利用や資源、今後については
また今度、調べてみようと思います。
posted by bonne at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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